営業のコツが知りたい

営業で成果を出す人に共通する時間管理法

営業としてより生産性の高い一日を過ごさせたいのであれば、言うまでもなく「時間管理」はとても重要です。

営業で成果を出す人に共通する時間管理法を解説しました。

生産性の高い人の働き方

やるべき時間帯に、やるべきことをやっている。

「生産性の高い人」の働き方を見ていると、一つの共通点があります。

それは、時間の密度が濃く、一つ一つのタスクに対して頭の切り換えがとても速い事。
それを可能にしているのが、“チャンク” する習慣です。

チャンクとは「ひとかたまり」という意味です。
30分間、1時間、2時間など、何かを手がけるときに他の仕事を割り込まず、時間をひとかたまりにして集中し、次々と業務を切り替えるような感じです。

例えば、1日社内に居る場合、午前中の朝9時から昼12時までをコアタイム = 最高に集中する営業時間として、コアタイムの間は、メールや電話に一切対応せず、そこでやるべき営業(テレアポ等)だけに意識を集中させる。

  • 12時から14時は、昼食をとったり、電話やメール対応をする
  • 14時から16時は商談準備に集中する
  • 16時から18時は再度コアタイム = 最高に集中する営業時間にする

だらだらと長時間労働などせずに終業時間をリミットとして、営業活動や処理業務をこなしてしまう。

ただ、それでも終わらないのであれば、明日に持ち越さず、逆に、時間無制限でやり切ってしまう。
こんな感じです。

生産性の低い人の働き方

やるべき時間帯に、ラクな道を選んでいる。

逆に 「生産性の低い人」 は、それとまったく反対の行動を取っています。
ほとんど、行き当たりばったり。

お客さんとコンタクトが取りやすい時間帯にいつでもできるような、作業をやっています。そして細切れで仕事がころころ変わります。

完全に第三者の視点で見てみれば、成果が出なくて至極当然な行動を取っています。
成果に結びつく「仕事」と、その他もろもろの「作業」

言うまでもなく、成果に結びつく「仕事」の量が多いほど、成果は大きく生まれます。

その他もろもろの「作業」も確かに必要ではありますが、「作業」なら、安い単価でたくさんの人が売っています。

また、頭では「今、自分は作業に逃げているな」と自覚しながらも、「作業」をする人がいます。
なぜならば、とてもラクだから。

仕事の「量」を増やすよりも、仕事の「質」ばかり語って結局動かない人もいます。
なぜならば、とってもラクだから。

ラクする事と、要領よくする事は、似て異なります。
ラクは、成果と収入を下げます。要領・効率よくは、成果と収入を高めます。

生産性の高い人と低い人の違い

生産性の高い人は、やるべき時間帯に、やるべきことをやっている。
生産性の低い人は、やるべき時間帯に、ラクな道を選んでいる。

とてもシンプルです。
こうやって、生産性と営業マンの生涯収入は連動するのです。

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