営業のコツが知りたい

「きみ、ウチの会社に来ない??」

職業柄、営業会社の社長に過去6年で1,000人以上にお会いしています。

「きみ、ウチの会社に来ない??」
「いくら給料もらってるの??それより出すよ」

弊社営業メンバーが営業先でよく言われる言葉です。

自慢??
ではなく、これを見ている営業パーソンに営業先の社長さんから「うちの会社にぜひ来て欲しい」と言われるくらいの人になれば自然と売れるようになります!

というメッセージと、どうすればそうなれるのか??をお伝えしたいのです。

「あなたを雇いたい」といわれる人のスタンスとは??

それは・・・
「サービス精神豊富で、対価以上の価値を提供する」
「楽しそうに営業する」

このスタンスを理解して行動すれば、営業で仕事を獲得することが出来るばかりか、他社から求められる存在になります。

具体的に説明します

そもそも、何故、多くの営業がそういったセリフを言われないかといえば、もらう以上に会社に与えよう!という姿勢がある人が少ないからです。

  • 「インセンティブ(お金)をくれるのは当然の権利」
  • 「福利厚生も充実していなければ嫌」
  • 「休みが多くなければ嫌」

そんな自分のメリットだけを並べて、経営者の立場になれる人が非常に少ないのです。

経営者は、人を雇いたくないわけではありません。常に人を採用したいと思っています。

しかし、なぜ採用しようと思わないかと言えば、「もらうよりも多く与えます」という人材が非常に少なく、「会社はいかに楽に私にお金をくれるんですか」という人材ばかりが世の中には溢れているからです。

しかし、多くの人が「いかに楽できるか?」を考えているその逆で、あなたが「サービスの姿勢をとり、もらう以上の価値を提供することを示す」ことを常に実践していたらどうなるでしょうか?

つまり、他の人が

  • 「会社はいくら私に給料くれるの?もっと欲しいんですけど」
  • 「定時は何時?遅いと嫌なんだけど」
  • 「福利厚生は?将来の安全は?保証は?」

そんな風に、自分のメリットしか考えていない中で、あなただけは全く逆の事をする。

  • 「どんな仕事をしているんですか?私は同じ給料の人の2倍の仕事をしてみせます」
  • 「会社の仕事を通して、お客様をHappyにしたいんですよ」
  • 「つらい仕事があれば、どんどん私に回してください」

そんな発言をするとしたら、いかがでしょうか?
全ての経営者がそうだとは言いませんが、大半の経営者の見る目が変わります。

そして、これも大事なのですが、

その人が「楽しそうに営業」していたらどうでしょうか?

大半の人が上司や会社から教えられたトークを機械的に話しています。
個性がないというか・・・つまり、楽しそうじゃありません。
だったらあなただけは全く逆の事をする。

最初は演技でも良いので笑顔で・元気よく「楽しそうに営業」してみてください。

そうすれば「この人を雇ってみたい」と相手に思われます。
雇う側の立場として、「自分が払う給料よりも、多くの価値を生み出す人材を求めている」という現状はどこの経営者も同じです。

ですので、「サービス精神豊富で、対価以上の価値を提供する」「楽しそうに営業する」。
このスタンスを実践することで営業で仕事が取れるようになるのはもちろん、他社から見ても非常に魅力的な人材になれます。

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